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相続登記の簡単な流れ

【相続登記の簡単な流れ】

1.不動産の所有者死亡。
    ↓
1.遺言がないか、相続物件はどれか確認。
    ↓
1.司法書士に相続登記を依頼。戸籍謄本等を送付。
    ↓
1.司法書士が不足の戸籍謄本等を職権で取得。
    ↓
1.司法書士が相続人に委任状・遺産分割協議書・請求書等を転送不要書留郵便で送付。
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1.相続人が司法書士に委任状・遺産分割協議書・本人確認書類等を返送。

    ↓

1.登記費用を振り込む。

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1.登記申請。

    ↓

1.登記完了。登記識別情報通知(権利証)、登記簿謄本、戸籍謄本等を返却。

 

*登記は通常申請後1週間から10日間で完了します。

*登記費用は固定資産税評価証明書をFAX頂ければ算出できます。

 

 

相続登記必要書類

登 記 申 請 必 要 書 類】

1. 被相続人の死亡の記載のある被相続人の住民票の除票(本籍地付)又は戸籍の附票

1.被相続人の戸籍謄本(相続人を特定するために12歳くらいまで遡る必要があります。)
1.相続人の戸籍謄本

1.相続人の住民票又は戸籍の附票

1.評価証明書(登記申請年度分)

1.委任状(こちらで作成します。)

1.相続物件の謄本又は権利証のコピー (物件特定のため)

 

*このほか遺産分割協議で特定の者に相続させる場合は遺産分割協議書に相続人全員の実印を押印して印鑑証明書を添付する必要があります。 
*自筆の遺言書がある場合は家庭裁判所で検認手続きが必要になりますのでご相談ください。
*戸籍謄本・住民票・戸籍の附票等は職権で所得することも可能です。また、遺産分割協議書は内容が分かればこちらで作成します。