1.依頼人と司法書士が面談
※事情聴取をします。任意整理選択の基準は依頼者の資産収入生活状況からみて、債務額の返済が3年くらいで可能か否かです。
2.委任状 の取得
3.債権者へ受任通知の発送・ 取引履歴の開示請求
※受任通知発送により債権者からの請求・取立て、債権者への返済が止まります。
4.債権者からの債権届出
5.債権者から開示された取引履歴に基づき利息制限法による引き直し計算
※過払いが発生の可能性があります。過払い分を返金するよう業者に請求し ます。応じない業者に対しては訴訟を提起することもあります(過払い金の回収)。
6.各債権者に和解案を提示・和解交渉
※将来の利息を0%にしての3年〜5年での分割弁済又は一括返済を条件に元本の7割から9割に減額するよう交渉します。
7.債権者と和解契約を締結
8.和解金の支払開始
※分割弁済の場合は返済完了までギリギリの生活をする覚悟がいります。
9.返済の完了
